落合山林の季節の話題をお送りします

ヘッダーイメージ

カテゴリー

月別アーカイブ

ニラの花

  • 2015年09月23日


野菜のニラの花ですが、なかなか気にして見る機会は少ないのでは。

食べる葉の丈よりも少し伸びている茎の先端に花が付きます。
茎をちぎると独特のニラ臭が分かりますが、においに似合わず花は可憐です。
アリは花粉でも運んでいるのでしょうか。

餃子には欠かせない食材ですが、よく似たスイセンは有毒なのでご注意を。 記事詳細へ

ページの先頭へ

キキョウ

  • 2015年09月04日
秋の七草のひとつです。
秋の七草は山上憶良が万葉集で詠んだもの。


鮮やかな紫の花は緑の草の中で目立ちます。
まだ咲いていないツボミはふくらんだ形状から、英名ではバルーン・フラワー。


多年草で、根は生薬にも使用されるようですが、絶滅危惧種となっています。 記事詳細へ

ページの先頭へ

ヤマモモ

  • 2015年07月20日
山荘のヤマモモの木で、枝もたわわに実がなっています。

過去の山林研修の記念樹として植えた木ですが、
実がなってるのを見たのは過去に一度だけ。
見逃していたのかもしれませんが今年は豊作みたいです。



実の大きさは野生のヤマモモは1~2㎝程ですが、
大きな飴玉よりも一回り大きい3㎝ほど。
手に取ってみると、実の表面には少しベトベトした感触があり、味は酸っぱいです。
熟れるにはもう数日必要ですが、熟れた途端に野鳥の餌となるでしょう。

先週の台風で県内の桃の被害があったようですが、
こちらの実も樹下にだいぶ落下していました。 記事詳細へ

ページの先頭へ

ナガバモミジイチゴ

  • 2015年05月28日
葉がモミジに似ているイチゴです。
実はオレンジ色で食べることができ、味はさっぱり・みずみずしいです。



現場で見つけるとついつい手を伸ばして摘まんでしまう“山のおやつ”ですが、
茎にトゲがあるため慎重に採ります。
触れただけで実が落ちるようになると熟れている証拠。

季節を感じる山野草です。 記事詳細へ

ページの先頭へ

シロダモの若葉

  • 2014年05月08日
若葉の頃となり新緑がきれいです。
畦草も日に日に伸びており、そろそろ草刈りをしないとなぁと感じています。

シロダモはクスノキ科の樹木で葉の裏が白いことが特徴的です。



同じくクスノキ科にヤブニッケイという木がありますが、
表面はシロダモに良く似ますが裏は白くない点で区別します。

そんなシロダモの若葉がちょうど見ごろです。
表面には銀色の繊細な絹毛が生えており、
この若葉が名前の由来ではないかと思えるほどきれいです。 


個体それぞれの色や特徴のある若葉に注目してみるのもおもしろいです。 記事詳細へ

ページの先頭へ