落合山林の季節の話題をお送りします

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アケボノソウ

  • 2011年10月06日

近くで見ると模様のきれいさに見入ってしまいます。
湿り気のある谷沿いに自生している二年草です。

二週間ほど前の新聞にこの花の写真が紹介されており、
山の便りで送ったばかりのヤマジノホトトギスに似た模様の花だなと
気になっていた花です。

夜明けの星空を連想させるためこの名前が付いたようです。
花言葉は「今日も元気で」 記事詳細へ

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ギンリョウソウモドキ

  • 2011年10月06日

春に咲くギンリョウソウに対し、ギンリョウソウモドキは秋の花。
時期的な違いで見た目はほとんど同じだが、二種類あるという事実を初めて知った。

葉緑素を持たないため光合成はできず葉も退化している。
ギンリョウソウの別名はユウレイタケと呼ばれ、全体的に透明に近い白色が
その様を表している。

山の中で稀に見かけることはあったが、初めて写真に撮る機会となった。 記事詳細へ

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ヤマジノホトトギス

  • 2011年09月12日

カラフルな花が特徴的なユリ科の山野草です。
やせ地の暗い林下に自生し、花は2日間といわれます。

林道の草刈り途中に見つけましたが、赤土で他の雑草が育たないような場所でした。
競争相手は少ないでしょうが、わずかな日照と養分で生きている生命力を感じました。

花に出会えれば、その色や形の珍らしさから覚えやすい種でしょう。
ホトトギス(鳥)の胸には斑点があり、この花の名前の由来になっているようです。 記事詳細へ

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ハクウンボク

  • 2011年06月21日

里山の近くを走れば法面から垂れ下がる白い花が見られます。
名前の由来は白い雲からで、花の数が多すぎるために景色に溶け込みすぎて
案外目に留まりにくい花です。

エゴノキとは近縁種で花期も咲き方も良く似ています。
恥ずかしながら、どちらも咲いているときよりも
雨に打たれて道路を白く染めた後に気付くことが多いです。 記事詳細へ

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ヤマツツジ

  • 2011年06月08日

新緑に映える花が増えてきました。
ヤマツツジもその一つ。

一般的に見られるヤマツツジは、もう少し花びらが波打ってラッパ型に開くのですが、
ここでは日照が少ないせいか、こぢんまりと咲きます。

5枚の花びらのうち一つに見られる濃い赤の模様は、虫に蜜の位置を知らせている
と言われています。

花言葉は「燃える思い」 記事詳細へ

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