落合山林の季節の話題をお送りします

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ヤマツツジ

  • 2011年06月08日

新緑に映える花が増えてきました。
ヤマツツジもその一つ。

一般的に見られるヤマツツジは、もう少し花びらが波打ってラッパ型に開くのですが、
ここでは日照が少ないせいか、こぢんまりと咲きます。

5枚の花びらのうち一つに見られる濃い赤の模様は、虫に蜜の位置を知らせている
と言われています。

花言葉は「燃える思い」 記事詳細へ

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コバノミツバツツジ

  • 2011年04月25日

岡山の春でサクラの次といえばこの花。
身近な里山ではあちこちに見られます。

既に三つ葉を広げそうですが、1週間前であれば花のみが咲き、
木全体が薄紫色で遠目からでもよく映えます。

数日間、雨に打たれましたが花はほとんど散っていません。 記事詳細へ

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ショウジョウバカマ

  • 2011年04月14日

名前は聞いたことがある花ですが、実物を見たのは初めてでした。
やや苔むした北向きの急勾配の斜面にひっそりと自生していました。

日当たりが良くないせいか、葉の色が赤く変色しています。
日本中で見られますが、土地によって春から初夏と花期に差があるようです。

花言葉は希望。 記事詳細へ

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ツリフネソウ

  • 2010年09月27日

松茸シーズンになると良く目にする印象が強いですが、花は8月頃から咲くようです。
湿った場所を好み、近くで見ると花をぶら下げて咲かせていることが分かります。

花の蜜はハチやガにとって貴重な栄養源であり、虫媒花として知られます。
花言葉は「安楽」。 記事詳細へ

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オオユウガギク

  • 2010年09月21日

シンプルな花を咲かせるキク科の花です。
花は一般に白く時々淡い紫色も見られます。

写真は撮ったものの花の特定が難しく、ユウガギクやヨメナとの区別に迷いました。
決め手は花の中心部の冠毛(黄色い部分)の長さに違いがあるようです。

地下茎で伸びる多年草のため草刈りをしても毎年姿を見せてくれる花です。 記事詳細へ

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