落合山林の季節の話題をお送りします

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フシグロセンノウ

  • 2010年08月10日

花の少ないこの時季に鮮やかなオレンジ色がよく目立つ花です。
どちらかというと日当たりの良い場所よりも木陰を好むため、
草を刈った後の林道脇にひっそりと咲いています。

ひとつひとつの花は長く持ちませんが、秋まで山を彩ってくれる花です。 記事詳細へ

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ネムノキ

  • 2010年07月12日

今が花盛りのネムノキです。
その名の通り日没を感じると眠ったように葉を閉じ、朝になると葉を広げます。

自然界では伐採跡地などにいち早く生えるパイオニア種ですが、
冬場は落葉するため今の花の時季に見つけることが多いです。
真庭近辺では「コウカイ」という方言で呼ばれます。 記事詳細へ

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アザミ

  • 2010年06月08日

初夏の野を紫に彩る花です。
背が高く、草むらからスッと頭を出した花にはチョウやハチが群がります。
草刈りの際にも残したくなるのですが、ついつい刈ってしまいがち。

葉には棘があるため、そのままの姿で観賞するのが良い。
花言葉は『権威、触れないで、独立』など。 記事詳細へ

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ヤブデマリ

  • 2010年06月02日

新緑に白い花が良く映えます。
この白い部分はアジサイと同様に装飾花で、中央の集合体が本当の花。
装飾花は五つ葉クローバーのような形でそのうち一つは小さいのが特徴。

スイカズラ科ガマズミ属の木であり、アジサイ科アジサイ属のアジサイとは分類が異なる。
庭木などに植えられるオオデマリはヤブデマリの花の全てを装飾花に改良したもの。 記事詳細へ

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エンレイソウ

  • 2010年04月26日

大きな3枚の葉が特徴的なユリ科の山野草です。
まだ周囲の草も少なく雨の後ということもあり、緑色が際立っていました。

自然に残る山野草は限られた生育条件の中、雑草との過酷な生存競争を生き抜いて毎年のように花を咲かせます。
園芸品種とは違う飾りっけなしの良さがあります。 記事詳細へ

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