落合山林の季節の話題をお送りします

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モリアオガエル

  • 2014年06月28日


雨上がりのベランダ手すりで発見。
前に紹介したシュレーゲルアオガエルだと思い込んでいましたが、
ふっとめくった図鑑では大きさ3~5㎝程度とのこと。

手前の500円玉と比較しても分かるように体長8㎝と大きく、
背中にまだら模様がないものもいるとのことで悩んでいました。


一週間後、場所は離れていますが草刈り中にモリアオガエルの泡状の巣を発見。
真下には水溜りがあり、孵化したオタマジャクシは見られませんでしたが
落合山林にもモリアオガエルが生息していることを確信しました。



改めて写真と図鑑を見比べてみて、ふてぶてしそうな表情も
モリアオガエルらしいなと感じています。
指先のふくらみや丸々とした体つきが好感を持てます。 記事詳細へ

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モンキアゲハ

  • 2014年05月29日

雨が止んだ翌日、飛べなかったうっぷんを晴らすかのようにたくさん見られました。
夢中で花の蜜を吸うもの、地面に降りて水を飲むもの様々です。

名前から想像する黄色は見られませんが、白い斑紋が次第に黄色味を帯びてくるようです。
林道上にとまっていることも多いため、当面は前方を注意しながら走ります。
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ミソサザイ

  • 2014年05月15日
久しぶりの鳥編です。
間伐後の現場を測量している際に見られた野鳥です。

口ばしが黄色いためヒナだと思われますが、体長は6~7cmほどで子供の手に乗るサイズ。
怖いもの知らずなのか結構近くまで寄ってきました。
一方の親鳥は10cmほどで茶色っぽく、鳴き声も警戒している様子。
5~6羽いたヒナがまだ小さいため群れで行動しているようでした。 記事詳細へ

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シロダモの若葉

  • 2014年05月08日
若葉の頃となり新緑がきれいです。
畦草も日に日に伸びており、そろそろ草刈りをしないとなぁと感じています。

シロダモはクスノキ科の樹木で葉の裏が白いことが特徴的です。



同じくクスノキ科にヤブニッケイという木がありますが、
表面はシロダモに良く似ますが裏は白くない点で区別します。

そんなシロダモの若葉がちょうど見ごろです。
表面には銀色の繊細な絹毛が生えており、
この若葉が名前の由来ではないかと思えるほどきれいです。 


個体それぞれの色や特徴のある若葉に注目してみるのもおもしろいです。 記事詳細へ

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コブシ

  • 2014年04月14日
こちらでは桜と同時期に咲く春の花です。
モクレン科の木の花は純白色が多く山の緑に良く映えます。
近づくとほのかに良い香りもして、花見向きだと思います。

花の下に一枚の若葉があるのが特徴で、
同じような花を付けるモクレン科のタムシバにはありません。

山荘裏にある木なので手軽に見ることができます。
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