落合山林の季節の話題をお送りします

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大径木の伐倒2

  • 2012年01月23日

上の写真では左側に境内があるため、逆方向の右側に倒します。
スギやヒノキの枝は非常に重量があるため、枝の多い左側に重心が片寄っている木でした。 記事詳細へ

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大径木の伐倒2

  • 2012年01月23日

そのため、チルホール使って境内とは逆方向へ引っ張りながらしっかりと受け口を入れます。
総代の方々に見守られながら、思いの方向へ伐倒できました。 記事詳細へ

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ウインチ付グラップル

  • 2011年12月08日

山林部へ新車の重機が入りました。
ベースマシンに日立建機のZX75US-3を選定、
ウインチは松本システムエンジニアリングのMSE-HW45ACB、
グラップルはスウェーデン・クラナブ社製のCR280+GV12Sです。 記事詳細へ

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ウインチ付グラップル

  • 2011年12月08日
機種の選定にあたっては他社の現場視察を重ね、オペレーターの意見も参考にしました。
特に揺動式グラップルは軽量で材や機械への労働負担が少ないというメリットを重視して選びました。
また、細部にわたり林業仕様の対策をとっており、過酷な現場でも耐えうる構造となっています。

主に間伐作業において、伐採木の集材や積込を担う機械です。
メンテナンスをしっかりしてより良い山作りへ役立てます。 記事詳細へ

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白髭山の天然ヒノキ

  • 2011年11月29日

林業経営者協会の研修で高知県の白髭山(しらがやま)国有林の天然ヒノキを見てきました。

海底から隆起してきた蛇紋岩(じゃもんがん)と呼ばれる地質は、いわば岩で盛り上がった
山のため隙間が多く、所々に風穴があったり雨が降っても地下に浸透し100ヘクタールの
範囲に川が1本もないという植物にとっては厳しい地理条件です。

そんな蛇紋岩地帯で樹齢650から700年間生きられるのがヒノキです。
土が少ないため枯れた木に落ちた種の一部が発芽し、枯木を伝って岩の間に根を張ります。
そのため土台の木が腐ると「根下がり」と呼ばれる形状となり、特異な樹形が形成されます。 記事詳細へ

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