落合山林の季節の話題をお送りします

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ヤマアジサイ

  • 2009年06月29日

山では一般的なアジサイより一足先に咲きます。スギ林などの下の湿った日陰に見られます。
花は小ぢんまりと落ち着きのある色ですが、近くで見るとその繊細さ、きれいさに感動します。
あと二週間ほどは見頃。ヤマアジサイで季節を感じてみてはいかがですか。 記事詳細へ

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山のエビフライ

  • 2009年03月19日

松林で見つけたエビフライのようなもの、何だか分かりますか?
正体は"松ぼっくり"。リスが松ぼっくりについているうろこ状の鱗片をかじり、中の種を食べた跡という訳です。辺りを探すとあちこちに落ちています。隣に立つ直径20センチほどのマツの木が食事場となっているのでしょう。

このように直接姿を見ることができなくても、食べ跡や糞などの観察から生息する動物が分かるものです。 記事詳細へ

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フクジュソウ(キンポウゲ科)

  • 2009年03月03日

元日草とも呼ばれますが、自然に咲くのは2月中旬頃から。
まだ出始めで完全に花開いていませんが、近くにはフキノトウも
顔を出しており春を感じさせてくれる花です。
金色に近い黄色は冬枯れの枯葉の中で目立ち、生命のエネルギーを感じます。
葉はニンジンの葉に似ていますが、茎や根を含め有毒なので絶対に食べないように! 記事詳細へ

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サラシナショウマ

  • 2008年10月27日

毎年通る道で今年初めて目に止まった花です。
早速調べてみると、サラシナショウマというキンポウゲ科の秋の花。
ブラシ状の白い花は薄暗い林床にもゆらゆら揺れて目立ちます。
キンポウゲ科は非常に種類が多く、トリカブトをはじめ有毒のものありますが、一方で薬草になるものもたくさんあるようです。 記事詳細へ

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ヘクソカズラ(アカネ科)

  • 2008年07月28日

日本各地に分布するつる性の多年草。葉や茎に悪臭があることからこのようなひどい名となったようですが、その臭いで食害から身を守ります。花はラッパ型でたいへんかわいらしいです。
全国各地で様々な呼び名があり、九州南部では花を逆さまにして鼻の上に乗せて遊ぶことからテングサンノハナと呼ばれます。岡山ではどのような呼び名があるのでしょうか。 記事詳細へ

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