落合山林の季節の話題をお送りします

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特殊伐採

  • 2026年08月07日
岡山市内でアラカシの剪定作業を行いました。

ツリークライミングの技術を用いると、高所作業では届かない高さや角度の枝にも対応でき
小さく刻みながら安全に降ろすことができます。


地上からは見えなかった腐れを確認しながら、台風などで落ちる可能性のある枝を落としていきました。
剪定のご要望があればお待ちしています。


Before


After

2026.7.30 岡山市

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特殊伐採

  • 2025年12月22日
岡山市内にて個人様の庭木伐採を行いました。
特殊伐採とは、普通に倒すことができない樹木をロープや金具など
ツリークライミング技術を用いて剪定・伐採する技術です。


大きく伸びたクロマツが隣家の壁・屋根に迫っている状態でした。


一度に倒すことができないため、少しずつ枝や幹を落としていきます。
真下に水路があったため、枝降ろしも敷地内に引き込みながらの実施となりました。



【作業前】

【作業後】

伐採木は全て持ち出し処分し、周辺の建物等を傷つけることなく無事に作業を終えました。

2025.12.19 岡山市中区 記事詳細へ

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特殊伐採

  • 2025年08月29日
久しぶりにクレーン吊切り作業を実施しました。
現場は昨年購入した近隣の山。

隣接地建物の所有者から、木が倒れてこないうちに伐って欲しいとの要望に対処しました。

作業前(正面)



作業前(裏)


普通に伐採すると建物に当たってしまうため、1本ずつ慎重に対処する必要があります。
また、元々手入れができていない山なので、カズラが繁茂して樹冠でつながっているケースも。

メインの二又ケヤキは枝を丁寧に減らしていき幹だけにしていきます。



樹上作業は河田さん。暑い中、頑張ってくれました。




難易度・労働強度とも高い現場でしたが、大きな事故もなく無事に完了しました。
景観もすっきりし、依頼者の安心にもつながると思います。

作業後(正面)


作業後(裏)


2025.8.29 真庭市西河内 記事詳細へ

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続・植林

  • 2025年03月26日
今年の植林は新たなチャレンジがありました。
元々が広葉樹林であったということもありますが、
木が成熟した際に鳥獣のエサとなる実を増やすこと、
地位や水分にあった樹種を選択したこと、
材としても有用で将来利用できる可能性があることなどが選定理由です。

獣害対策ネットは昨年よりも網目の大きさを小さくし、色も視認性の高いものを採用しました。
支柱となるポールの施工性も良かったです。(土木資材部Sさんに感謝)


昨年のネット(黒)


今年の夏には一面雑草に覆われることが予想され、苗木の所在を分かりやすくするための
マーキングテープにも生分解性タイプを採用しました。




今後もアンテナを張り新しい情報を取り入れ実践していきます。

2025.3.26 落合山林 記事詳細へ

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植林

  • 2025年03月17日
昨年に引き続き落合山林にて植林を実施しました。


今年はナラ枯れ跡地0.3ヘクタールへ広葉樹植林。シバグリ、ヤマザクラ、コナラなどを植えました。

根っこがむき出しの裸苗は、穴を広く、深く掘る必要があり大変でした。
スギやヒノキは土がついたコンテナ苗が主流になっていますが、
広葉樹苗は需要が少ないことから、裸苗が一般的。

心配していた雨も作業完了まではひどく降ることなく
下山後は山荘でお弁当をいただきました。

2025.3.17 落合山林 記事詳細へ

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