サラシナショウマ Tweet 2008年10月27日 毎年通る道で今年初めて目に止まった花です。 早速調べてみると、サラシナショウマというキンポウゲ科の秋の花。 ブラシ状の白い花は薄暗い林床にもゆらゆら揺れて目立ちます。 キンポウゲ科は非常に種類が多く、トリカブトをはじめ有毒のものありますが、一方で薬草になるものもたくさんあるようです。 記事詳細へ
松林 Tweet 2008年09月20日 落合山林は間もなく松茸シーズンが始まります。 今年は夏の雨が少なく山が乾き気味。どうなるものかと心配しています。 台風13号の影響はほとんどなく本日は秋晴れが広がりました。 青空に映える緑の松葉が印象的でした。 先月末の山林研修では松茸山の一箇所を新入社員が整備しました。良い効果が出ると良いのですが。 記事詳細へ
ヘクソカズラ(アカネ科) Tweet 2008年07月28日 日本各地に分布するつる性の多年草。葉や茎に悪臭があることからこのようなひどい名となったようですが、その臭いで食害から身を守ります。花はラッパ型でたいへんかわいらしいです。 全国各地で様々な呼び名があり、九州南部では花を逆さまにして鼻の上に乗せて遊ぶことからテングサンノハナと呼ばれます。岡山ではどのような呼び名があるのでしょうか。 記事詳細へ
カルガモ Tweet 2008年06月09日 カモの仲間で春になっても北国へ帰らない留鳥です。日本中で通年見られ、くちばしの先の黄色が特徴。この2匹もつがいと見られ、どちらも地味な色のため雄雌の判別が難しい。 もうしばらくすると数匹の子を引きつれ集団で泳いでいる姿が見られます。90円切手のデザインの鳥。 記事詳細へ
ミヤマカラスアゲハ(アゲハチョウ科) Tweet 2008年05月08日 "真夏の蝶"という印象が強いので、この時期の発見には少々驚きました。 実は今の時期に羽化する春型と7月ごろ羽化する夏型があるようで、それぞれで模様も若干異なるよう。写真は春型のオス。洗車をしている最中の水溜りに吸水にきたところです。何度見ても綺麗な蝶です。 記事詳細へ