落合山林の季節の話題をお送りします

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ホンドギツネ

  • 2019年04月22日

真庭市から旧富村へ抜ける道沿いで川の向こう岸に姿を現しました。

これまでは夜間に車のヘッドライトに照らされる個体を見る程度で
数えるほどしか遭遇したことがない種ですが、昼間に、じっくりと観察することができました。

大きさは中型犬くらいでしっぽは太く長いです。この日は別の川岸でテンも目撃しました。
どちらも川に水を飲みに出てきたのでしょうか。


【2019.4.21 真庭市内】
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ヤマドリ

  • 2019年04月16日
山荘玄関付近にヤマドリ(オス)の死体がありました。
大きな外傷はなく、死後数日経過していると思われます。

小鳥であれば飛行中に窓にぶつかって死ぬこともありますが、
このような大型鳥類では考えにくいです。
テンなどの捕食者によって捕らえられた可能性が高いですが、
わざわざ山荘の玄関に置いて食べるとは考えにくく、ほぼ無傷であることも疑問です。

今回は尾羽のみ持ち帰ることにします。


【2019.4.16 落合山林】 記事詳細へ

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コテングコウモリ

  • 2019年04月16日

ヒナコウモリ科テングコウモリ属の小型コウモリです。
岡山県のレッドデータブックには情報不足としか掲載されていませんが、
現在改定中であり次回は絶滅危惧種として掲載されると思います。

昼間は樹洞や枯れ葉の内側をねぐらに利用すると言われますが、
見つけたのはなんと、伐採したスギの皮がわずかにめくれたところ。
探していた種だったため、社有林で生息が確認できたことはとてもうれしいです。

何より目がかわいい。


【2019.4.15 落合山林】 記事詳細へ

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ニホンヒキガエルの卵

  • 2019年03月22日
苦手な方はごめんなさい。

真庭市内の山の林道にて発見しました。
水溜りを利用して産卵したようです。

直径が1.5メートルほどの水溜りにびっしり産んでいました。
産卵直後の卵のうは直径5㎜程度のようですが、こちらは水を吸ってφ2㎝ほどに膨らんでいます。

成長すると大人のこぶし大に成長するヒキガエルですが、幼生のヒキガエルはわずか5㎜程度。
生き残るのはわずかと考えられます。
皮膚から毒を分泌しますが、蛇のヤマカガシは本種を捕獲・丸のみしてしまい毒を貯蓄、利用します。


【2019.3.20 真庭市内】 記事詳細へ

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ミソサザイ(死体)

  • 2019年03月19日

落合山荘の浴室内にて死んでいるのを発見しました。
いつ、どこから入ってきたのか分かりませんが、衝突死か餓死だと思われます。

ミソサザイは森林内の渓流付近に見られる全長11㎝ほどの小型の野鳥で、高音でよく響く美しい声で鳴く鳥です。
社有林内でも奥地で見かけることはありましたが、山荘付近にも生育していることが分かりました。

これから暖かくなると夏鳥が渡ってきてたくさんの野鳥が見れる季節となります。
双眼鏡を持って観察に行く機会が増えそうです。


【2018.3.17 落合山林】 記事詳細へ

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