落合山林の季節の話題をお送りします

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カジカガエル

  • 2017年06月11日
山の便りではカジカガエルは三度目くらいの紹介です。
度々の登場ですが、落合山林における初夏の風物詩であり
この美しい鳴き声を聞くと紹介せずにはいられません。


今年の初鳴きは4月26日で、例年より少し早かったです。
5月下旬より増えてきて、今は最盛期です。

川の水面から出ている石周辺を縄張りとしてメスを誘い鳴きます。
多い時には畳一枚の範囲で5匹くらい見ることができます。

これ以上近づくと一斉に川へ飛び込みました。


【2017.6.4 , 2017.6.11  西河内川 砂防ダム上下】
 

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ヘビ

  • 2017年05月30日
苦手な方はごめんなさい。
ヘビをよく見る季節となりましたので紹介します。

まずはジムグリ。


長さは70㎝ほど、太さは2㎝ほどで無毒です。
ネズミが好きで、あまり暑くなりすぎると活動が鈍るようです。


次に種の特定ができませんが子供のヘビです。(後に無毒のヒバカリと判明)

下の方眼紙と比べて分かるように頭が1㎝以下、全長も13㎝程、太さは4㎜程です。
小さくても毒蛇であればうかつに触らない方が良いです。

ヘビは生息環境で色や模様が変化する場合があります。
先入観だけでは特定できない面があります。


【2017.5.22,2017.5.29 落合山林】 記事詳細へ

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オオケマイマイ(大毛蝸牛)

  • 2017年05月25日

落合山林の林道で見つけた、殻に毛の生えたカタツムリ。
殻の直径は2㎝少々、厚みは1㎝程度と薄い。


引っ込んでいて見えませんがちゃんと生きています。
カタツムリは陸に住む巻貝で、種類も多く日本だけで700種とも言われます。

ちなみに写真のオオケマイマイは真横から見て入口が右側にあるため右巻きで
逆のタイプは左巻き(逆巻き)。
殻の入口が少し反り返っているものは大人のカタツムリの証拠。

これから梅雨に入り見かけることも多くなるカタツムリ。
漢字で書く「蝸牛」はよく表現できているなと感じます。


【2017.5.22 落合山林】 記事詳細へ

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キジ

  • 2017年04月25日


地元の田んぼで見かけました。
近くで鳴き声はよく聞こえますが、姿を見ることは珍しいです。
気候が良くなり、餌となる昆虫やクモを食べに来ていたのだと思います。

キジは日本の国鳥であり、岡山県の県鳥でもあります。
ファジアーノもイタリア語でキジの意味。
鳥類は飛ぶために体が軽いと言われ、写真のオスも
体長は70~80㎝ありますが、体重は1kg前後というから驚きです。 記事詳細へ

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テン

  • 2017年03月28日


ダム沿いの林道にテンが死んでいました。
私自身、実物のテンを見るのは初めてで、図鑑で見るまでイタチと区別がつきませんでした。

このテンは頭が白く体が黄土色なので冬毛タイプです。
夏毛は顔が黒く、体は濃い茶色の毛に生え変わるようです。

問題はどうして死んだかというところですが、反対側の首筋を噛まれている傷跡がありました。
一体何者にやられたのか、キツネか野犬か同じテンなのか、想像するのみです。

今回は土に埋めて成仏を祈りました。 記事詳細へ

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