落合山林の季節の話題をお送りします

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第1回 落合の森訪問inまにわ

  • 2019年08月28日
8/26(月)、東京から中学生7名と先生方が環境教育にいらっしゃいました。

フィールドでLEAF※1プログラムを実践し、目隠しをして木の匂いを嗅いだり(↑写真)
中の見えない袋に入った木の葉を探し当てたり、目をつむって聞こえた森の音を
絵に表したり(↓写真)しました。


五感が研ぎ澄まされた後、森の風景を写真撮影し、自分のベストショットに
タイトルをつけて発表してもらいました。

斬新な構図やおしゃれなタイトルに驚かされました。「生命力」、「緑光」、、、



少しでも森の良さ、役割が伝われば幸いですし、
またこれからも継続していけたらと願います。


【2019.8.26 岡山落合の森にて】

※1 Learning About Forests、森林産業の普及啓発のために開発されたプログラム 記事詳細へ

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ブッポウソウ

  • 2019年07月14日

森の宝石と呼ばれる夏鳥で岡山県吉備中央町は全国屈指の繁殖地です。
町をあげて保護活動に熱心で巣箱の設置や清掃を継続しています。


今はちょうど給餌期で、巣箱のヒナへエサを頻繁に運んでいる様子が観察できます。
エサは昆虫類(トンボ、バッタ、甲虫)のほかカタツムリなどを好むようですが
意外にもカエルは食べないとか。

この写真は観察中のカメラマンのスコープ(望遠鏡)に写ったものを
スマートフォンに撮っていただいたもの。
あとひと月ほどでボルネオ島辺りに帰っていくそうです。

【2019.7.14 吉備中央町】
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ヒヨドリの巣

  • 2019年07月02日


草刈り中に林道上に落ちているのを発見しました。
右側の巣は数か月前に拾ったもので、乾燥していますが同じヒヨドリのものと思われます。
 
ヒヨドリは日本全土で繁殖し、よく見られる鳥ですが、卵の大きさは直径約3.0cm(長径)と
ペットボトルキャップと同程度です。
 
小さな猛禽類であるモズも似たような巣を作るそうですが、
内側(産座といいます)の作りがより緻密で深いことで区別できるようです。
 
よく観察してみると、木の根をベースに枝や枯れ葉、スギの葉、苔にビニールテープと
様々な材料を絡めて作り上げており感心します。

【2019.7.2 落合山林】 記事詳細へ

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2019.6.11 社内探鳥会の報告

  • 2019年06月20日
現在、インターンシップを受け入れていますが、6/11(火)に社内探鳥会を実施しました。
落合野鳥の会・宮林英子会長を講師に迎え、社有林内で聞こえるさえずりから20種の野鳥の存在を確認しました。

アウトプットとして彼女らにまとめてもらっていますのでご確認ください。



レポートはこちら 記事詳細へ

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2019.6.19 コウモリ調査報告

  • 2019年06月20日
インターンシップ生と社有林内でコウモリ調査を行いました。

これまでに確認したことがある『試掘抗跡』、『渓流沿いの植林内』、『橋桁の下』の3か所を探しました。
上記の場所で4種類の確認歴がありますが、今回は試掘抗跡で1種類のみ見られました。
そのコウモリについての生態をまとめてもらいましたので報告します。



貴重な飛行姿を見たり、坑内でのはばたき音も聞くことができて学生らも興奮していましたが、
アリエルは閉所恐怖症とのことでした。

レポートはこちら 記事詳細へ

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