落合山林の季節の話題をお送りします

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アキアカネ

  • 2015年10月08日


いわゆる赤とんぼです。
歌になるほど日本人にはなじみ深いトンボですが、
個体数は減少傾向にあるようです。

全長は4cm弱とイメージよりも小さい印象。
カメラで近づくと逃げますが、車のアンテナや三角コーンなど
とがったものが好きなようですぐに戻ってきます。

秋を感じさせる昆虫です。

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ニラの花

  • 2015年09月23日


野菜のニラの花ですが、なかなか気にして見る機会は少ないのでは。

食べる葉の丈よりも少し伸びている茎の先端に花が付きます。
茎をちぎると独特のニラ臭が分かりますが、においに似合わず花は可憐です。
アリは花粉でも運んでいるのでしょうか。

餃子には欠かせない食材ですが、よく似たスイセンは有毒なのでご注意を。 記事詳細へ

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キキョウ

  • 2015年09月04日
秋の七草のひとつです。
秋の七草は山上憶良が万葉集で詠んだもの。


鮮やかな紫の花は緑の草の中で目立ちます。
まだ咲いていないツボミはふくらんだ形状から、英名ではバルーン・フラワー。


多年草で、根は生薬にも使用されるようですが、絶滅危惧種となっています。 記事詳細へ

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芽吹き

  • 2015年08月12日
約半年ほど前に切り出して事務所前に持ち帰っていたホオノキの
丸太から、7月になって青々とした葉っぱが芽吹きました。

秋には翌年の新芽を作る準備を始めるとは言いますが、
既に切り倒し、根も葉も着いていない状態からの出来事に驚きました。



それまで蓄えていた養分と、丸太中に残っていた水分とで
ど根性魂で芽吹いたと思われる真夏の珍事です。 記事詳細へ

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Co-opプログラム

  • 2015年07月22日
Co-opプログラム 第一週目

6月15日(月)

開校式は落合山林にて。
社長より英語での会社紹介によって始まりました。


現場は164林班の間伐作業。入山前に記念写真。
オレンジのヘルメットで統一。


初日はメディアの取材もありました。
受け答えは大人の対応です。


お弁当は皆で一緒に食べました。
3人が日替わりで手作り。この日は野菜炒めとのこと。


翌日の間伐に備え、伐採予定木へマーキング。
damage treeやwolf treeが対象。


6月16日(火) 

3週間のコストを管理していく話をしました。

若いメンバー2人による伐倒作業のレクチャー後、実践に移りました。


6月17日(水)

前日のスギと変わって傾斜のきつい現場でのヒノキ伐倒。
皆、回数を重ねるごとに上達しています。


安全面への配慮と、次の伐倒木の準備などから、
職員2名がついて指導しています。


6月18日(木)

雨天のため炭窯の窯開けを行いました。
炭の粉で鼻の穴が真っ黒になるため、マスクをしての作業です。


窯の入口は耐火煉瓦と赤土で塞ぎます。like a three little pig !


6月19日(金)

この日も朝から雨。簡易製材機による製材を実施。
スギを板に、ヒノキを柱に加工しました。。


製材の成果品。きれいな材料がとれました。
カナダの製材所は規模が大きく、雇用は400人規模のようです。


夜は岡山大学の先生方が来られ山林部メンバーと山荘でBBQ。
一週間の疲れを癒しました。
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